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業務案内

キャッシュフローコーチング

CONSULTING

こんなお困りごとはありませんか?

経営編

・意思決定や判断の根拠が曖昧である
・モヤモヤした想いがあり次の行動に踏み切れない

お金編

・漠然としたお金の悩みがあり本業に集中できない
・社員との採算意識や危機感のズレがある

仕事編

・ルーティンワーク以外の非定型な仕事はイヤ
・自分の責任業務が増えたり、仕事量が増えるのはイヤ
・会社が新たな取り組みをするのを良く思わない
・難しい仕事、難しい顧客の担当はイヤ

営業編

・新規獲得の営業を嫌がる
・新商品導入などの売上促進につながる業務を嫌がる

社内での連携編

・メンバーとの連携が上手にできない
・報連相がない、指示を実行しない
・会社の売上や利益や採算などは気にしない
・お客様や他のメンバー、経営陣に対する愚痴・不満が多い

コミュニケーション編

・クライアントからの重要な相談は上司に連絡がある
・知識やスキル不足以外の顧客対応面でクレームが出る
・会社の戦略や方向性に共感してもらえない

上記のようなお困りごとに、全従業員の向かうべき方向を明確にし、納得感をもって仕事に力を注げるよう、以下のようなサービスを提供します。


サービスメニュー&料金表

サービス内容 プレミアムプラン 理念策定・
浸透プラン
キャッシュフロー
コーチプラン
月額25万円
対面4時間/月
月額20万円(税別)
対面3時間/月
月額15万円(税別)
対面2時間/月
1 キャッシュフロー計画表の確認
◆向こう1年間のお金の推移
◆今年度の利益・納税予測
2 予算枠の決定支援
◆設備投資の予定 ◆新規採用
◆ボーナス枠、設定 ◆借入額
◆根拠の基づく売上目標 など
3 経営課題・お困りごとに関するコーチング
◆さまざまな着眼点からの課題解決支援
4 面談時の議事録作成
◆面談後にメールにて送信
5 随時相談
◆Chatworkにて
6 理念策定:思考の棚卸
※対象:経営者

◆ミッション・ビジョンの策定
7 理念策定:価値観の言語化
※対象:全社員

◆社員向けバリュー策定説明会を実施
◆経営者を含めた全社員にてバリュー策定
8 アクションプラン策定
◆社員への伝え方 ◆社内会議の進め方
9 コミュニケーション支援
◆社員への伝え方 ◆社内会議の進め方
10 理念浸透のワーク・研修・ミーティング
◆浸透ワークの取り組み
◆理念浸透ミーティングのファシリテート
11 社員への研修会・セミナー
◆社員向けお金のブロックパズルセミナー
◆その他の研修
12 社員との個人面談
◆経営者とのギャップの確認
◆個別活動の相談
13 全社ミーティングでの進行役
◆進行役
◆今期プランの全容と見通し説明
◆社員からの積極的な意見の引き出し

 

【セミナー案内】

中小企業経営者のための脱☆どんぶり経営1on1セミナーを随時実施しております。
まずはセミナーにお越しください。


<1>年間のキャッシュフロー計画表の策定

予算配分や意思決定の支援を進めるために、年間のキャッシュフロー計画表を作成します。

弊社のキャッシュフロー計画表は決算書をベースに未来をみるもので、過去をみる決算書とは異なります。

税理士さんが作成する決算書は、納税申告の判断材料となる税務会計によるもので、
弊所が作成するキャッシュフロー計画表は、経営の判断材料となる管理会計によるものとなっています。

弊所では、このキャッシュフロー計画表を社長と一緒に作成し、毎月の目標が達成できているかをチェックしていきます。
目標が達成できていなければ、今後どのような手を打って目標に近づいていくのかを考えなければなりません。
それを考えていく過程で、社長が見落としている盲点や着眼点を示しながら、社長の経営判断のサポートをしていきます。

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<2>予算枠の決定支援

過去一年間のお金の流れの全体像を把握します(現状把握)。
会社の一年間の経営の枠組みをお金の観点から道筋をつくり、そして、そこに根拠を持たせます。
今年一年間の目標値を設定します(売上、粗利、利益目標)。


<3>経営課題・お困りごとに関するコーチング

◆さまざまな着眼点から課題の解決を支援します。

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<4>面談時の議事録作成

◆面談後、議事録をChatworkにてお送りいたします。

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<5>随時面談

◆ChatworkやZoomを活用し、日々のお困りごとの解決支援を行ないます。

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<6>理念策定:思考の棚卸 ※対象:経営者

◆ビジョナリープランを策定します

ビジョナリープランとは、経営理念やミッション、カンパニースピリッツ、セルフイメージ、 ビジョンなどを言葉にして1枚のシートにまとめたものです。
あり方・軸をシンプルに言語化し、 一貫したスタンスでワクワク心が奮い立つビジネスや人生を創り出すための未来思考の計画書です。

ですが、社長の頭の中にはあっても、それが社員に伝わらず、絵に描いた餅になってしまっている会社は少なくありません。

そこで、社長自身が「そうだ、これをやりたかったんだ」と腹にストンと落ちる軸を定め、迷いなく社員に号令を出せる「あり方」を手に入れる。
それが、ビジョナリープランの策定です。

【ビジョナリープランのイメージ】

ミッションを胸にいだき、セルフイメージになりきって、カンパニースピリッツにこだわりながら、ビジョンを目指す。
その全体をキャッシュフロー計画表で裏付けをしているのが上のイメージ図。
数字とビジョンが予めハッキリと見通せているからこそ、希望が持てて、モチベーションアップにつながります。

  • 【カンパニースピリッツ】
    社長と社員の行動を支える大切な想い
    心に響き、それを聞いただけで心が奮い立つもの
    ワクワクどきどきするエネルギーがもらえるもの
    これなら意欲を持って働ける、誇りを持てるというもの
    言葉と現実にギャップがありすぎず、身の丈にあったもの
  • 【ミッション】
    あなたの会社が、世の中に対して果たしている使命、役割
  • 【セルフイメージ】
    あなたはどのような存在として自分を位置付けてミッションを遂行するのか
  • 【ビジョン】
    あなたの会社がミッションを遂行した結果として到達するゴール

ビジョナリープランを作ると、何が変わるの?

採用や社員教育、営業活動、商品開発、銀行交渉などあらゆる場面において、立ち戻る軸ができます。
社員の採用でも自社にふさわしい人を選べるようになります。
必要なお客さんを引き寄せられるようになります。
社長の価値観が言語化されているので、社員は自分で考えて動けるようになり、社長の負担は格段に減ります。

◆ミッションの策定

【ミッションの定義】

  • ミッションとは、組織の存在意義を表すものです。
  • 個人的な狭い範囲の課題を解決するようなミッションでは、他者を巻き込んでいく求心力にはなりません。
  • 世の中にはどのような課題があって、なぜ自分たちが解決に取り組む必要があるのかを考え、社会と紐付いたミッションを設定することが重要です。

【ミッションがもたらす効果】

「なぜそれをやるのか?」という目的が明確になります。

【期待されること】

  • 顧客を意識して仕事に取り組むので、顧客満足が高まる。
  • やりがいを感じることができる。
  • 目的志向となり、枝葉末節にとらわれず、大局的に物事を把握できるので、視野が広がり、判断が適切になる。
  • 視野が広がり、顧客や他部門、他の社員などが適切に認識できるので、連携がうまくいきやすい。
  • 意味を感じない作業がなくなり、疲れにくい。

【ミッションの言語化】

  • 経験起点 or 戦略起点の視点からヒアリングを行ない、ミッション言語化をサポートします。

◆ビジョンの策定

【ビジョンの定義】

  • 中期的(3~5年)もしくは、長期的な企業の目標、理想の姿。
  • ビジョンは、売上や店舗数などの定量的な目標で表されることも多くあります。
  • ビジョンをキャッシュフロー計画表と連携させると、チームを強力に方向づける要素となるので言語化をオススメしています。

【ビジョンの捉え方とポイント】

  • ステークホルダーに配慮し、顧客にとっての価値、地域にとっての価値など、自社以外の利益が言語化されていることが好ましい。
  • 不変的で壮大なゴールを「ミッション」、中長期的なゴールを「ビジョン」ととらえることもあるため、一定期間を経ると「ビジョン」は変わることもあリます。
  • ビジョンは未来に実現する目標や理想であることから、そのビジョンを多くの人が魅力的に感じ、動きたくなる、応援したくなるような言葉だと効果が高いです。
    ※ミッションのみだと達成感を感じにくく、従業員のモチベーションが低下する可能性があリます。
    ※ビジョンのみだと、全体的な方向性や目的を従業員が見失ってしまうことがあリます。

◆必要に応じて、カンパニースピリッツ、セルフイメージなどを明確化します。

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<7>理念策定:バリュー(価値観)の言語化 ※対象:全社員

【社員向けバリュー策定説明会の実施】

  • 会社のことを他人事ではなく自分事として考えてもらえるよう、バリュー策定前に社内研修を実施します。
  • 社内研修でバリューとはなにかを「価値観のバランス」ワークを通して、社員さんに認識してもらいます。

【経営者を含めた全社員にてバリュー策定】

  • 社長と一緒に1対1でバリュー案を策定します。
  • 全社員からもバリュー案を出してもらいます。
  • バリュー完成後、バリューの活用をイメージしてもらえるようバリュー完成ミーティングを実施します。

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<8>アクションプラン策定

◆社員への伝え方
◆社内会議の進め方

◆年間アクションプラン作成
数値目標を達成するためのアクションプランを描きます。

◆進捗確認
月間目標達成シートを作成し、自分自身に成果報告をする習慣をつけます。

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<9>コミュニケーション支援

◆社員への伝え方
◆社内会議の進め方

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<10>理念浸透のワーク・研修・ミーティング

【理念浸透のレベル】

①知っている
・文章は読んだ。
・クレドにそのような文言があることは知っている。
②分かっている
・意味や目的を理解した。
・クレドになぜそのような文言が書かれているのか、その目的、自分にとって、会社にとって、お客様にとっての意味や意義を理解している。
③共感している(できる)
・共感した。腑に落ちた。
・クレドの内容が、自分にとって、会社にとって、お客様にとって、大事であると信念が持てた。

◆浸透ワークの取り組み

・日次で行う施策
①デイリーラインナップ
②クレド日報
③サンキューカードの活用
④ (経営者・幹部向け)ホメホメワーク
⑤OJTによるクレド指導

・月(週)次で行う施策
①理念浸透研修
②理念浸透ディスカッション

・年次(半期)で行う施策
①人事評価
②クレド改定
③入社時研修

・その他施策と活用方法
①採用での活用
②クレドカードの配布

◆理念浸透ミーティングのファシリテート

上記の施策を進めていくサポートをさせていただきます。

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<11>社員への研修会・セミナー

◆社員向けお金のブロックパズルセミナー

自分の給料はどこから支払われ、「利益はなぜ必要なのか?」「どう頑張れば報われるのか?」を俯瞰して見る着眼点をお金のブロックパズルでわかりやすくレクチャーします。
社長と社員の「埋められないミゾ」を解消していくことで、「楽しく明るく、その結果、儲かっていく会社」を創る全員参加経営が進んでいきます。

◆その他の研修

お金の流れをシンプルに掴む・戦略フレームワークを活用する・セルフイメージの高め方・ コーチング対話術で営業力を高める・メンバー育成のスタンス・人事評価の在り方 など

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<12>社員との個人面談

◆経営者とのギャップの確認
◆個別活動の相談
立場の違いによる、埋められないギャップの確認と個別活動の相談を目的に社員との個人面談を行います。
当事者同士では伝えにくいことも、専門家が第三者の立場で間に入って話すことで、社員にわかりやすく理解されるだけではなく、感情的な納得感を得られることも多いです。

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<13>全社ミーティングでの進行役

◆進行役
経営者が進行役を担うと、一方的に話して、社員は誰も意見を出せなくなり、社長の独演会となることが多々あります。
社員が進行役を担うと、意見を出させるスキルがないため、嫌な沈黙が続くことも多々あります。
仮に意見が出ても、話がとっ散らかって、まとめ切れず、積み上がりません。
そして、それをスケジュールに落とし込めないため、行動に移されることもありません。
また、特定の社員へのダメ出しなどのネガティブな意見が出た時に収拾がつかなくなり、後味の悪さを残します。

◆今期プランの全容と見通し説明

◆社員からの積極的な意見の引き出し

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【セミナー案内】

中小企業経営者のための脱☆どんぶり経営1on1セミナーを随時実施しております。
まずはセミナーにお越しください。


こちらのページは、弊所代表が直接師事した和仁達也氏と日本キャッシュフローコーチ協会のホームページを参考に作成しております。